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スキンタッグのイボの原因とは?おススメケア方法もご紹介♪

女性は加齢とともに様々な肌トラブルが出始めますが、特に50代になると首筋や胸元に出るポツポツ・・・このポツポツはスキンタッグのイボと呼ばれ、50代女性の多くが悩んでいる肌トラブルです。

 

肌のポツポツはどうやったら改善できる?

 

できれば病院に行かずにセルフケアしたい!

 

ここではこういったお悩みをお持ちの方にスキンタッグのイボの原因や治療方法、さらにおススメのセルフケア法についごて紹介します。


そもそもスキンタッグのイボって何?

女性の多くが若い頃から美容に気を使いますが、どうしても年齢とともに肌トラブルが出やすくなります。特に50代女性に意外と多い肌の悩みが首筋や胸元など皮膚が薄い部分に現れる肌のポツポツです。

 

毎日スキンケアしていたのに、気がついたらポツポツが出来ていた・・・と驚かれる方が多いこのポツポツは皮膚の古い角質が固まったもので、スキンタッグのイボと呼ばれています。

 

肌にできるイボには様々な大きさがありますが、直径1〜3mmほどのサイズで皮膚表面からポコッと飛び出している状態のものがスキンタッグのイボです。

 

またイボには良性とウイルス性がありますが、スキンタッグの場合は良性です。主に首元や胸元をはじめ、脇の下やまぶた、お尻周り、太ももの付け根など皮膚が柔らかく薄い部分にできやすいという特徴があります。

スキンタッグのイボができる原因は?

スキンタッグのイボができる原因には肌の老化・摩擦・ターンオーバーの乱れなどが挙げられます。肌は日々紫外線ダメージを受けていますが、この紫外線ダメージが長年にわたり蓄積されると肌が老化して50代頃にスキンタッグとして現れます。

 

また衣服やアクセサリーなどによる摩擦でも肌がダメージを受けイボが出来やすくなります。

 

そして最大の原因が肌のターンオーバーの乱れです!肌は通常28日サイクルで生まれ変わりますが、加齢とともにこの肌サイクルも乱れ、古い角質が溜まりやすくなってイボの原因となります。

 

ただしスキンタッグの場合は良性であるため痒みや痛みなどを感じることは一切ないうえに放置しても体への悪影響はありません。


おススメの治療方法は?

スキンタッグのイボは良性のイボなので放置しても問題ありませんが、見た目的に美しくないという問題があります。特に女性にとって見た目の美しさは重要です。

 

確実にイボを取りたい、コストはかかってもかまわないという方には皮膚科での治療をおススメします。皮膚科では液体窒素、レーザー、ハサミでの切除などの治療を受けることができます。

 

 

液体窒素療法

−200度の液体窒素でイボを凍結させ手取り除く方法。確実にイボを取り除けますが、激しい痛みや色素沈着などのデメリットがあります。

 

レーザー療法

イボにレーザーを照射して焼き切る方法。確実に取り除ける上に治療痕がキレイですが、高額な治療費がかかるというデメリットがあります。

 

ハサミでの切除

医療用のハサミを使って切り取る方法。多少痛みを感じますが、イボのサイズによっては適応できない場合もあります。

 

 

スキンタッグのイボを確実に取り除きたい場合は上記で紹介した皮膚科での治療がおススメです。しかし皮膚科での治療には手間や時間、痛み、コストなどもかかるため、自分に合った治療法を選ぶようにしましょう。


セルフケアで治せる?

スキンタッグのイボは取り除きたいけど、痛いのは嫌、コストもかけたくない・・・こんな悩みを持つ50代女性には自宅で簡単にできるセルフケアがおススメです。

 

スキンタッグのイボは肌のターンオーバーの乱れによって古い角質が固まったものなので、肌のターンオーバーを整え硬くなった角質を柔らかくすることで改善が期待できます。

 

自宅でのセルフケアにおススメの素材が「ハトムギ」です。ハトムギには肌のターンオーバーを促す作用に優れ、また直接肌に塗ると硬くなった角質を滑らかな状態へと導く効果が期待できます。

 

そのためハトムギ茶を積極的に摂取したり、ハトムギの成分である「ヨクイニン」が調合されたクリームやジェルをイボに塗ると改善効果が期待できます。

 

セルフケアでスキンタッグのイボを改善するには長期間の継続が必要ですが、毎日ケアすることでイボが出来にくい肌質に導く効果も期待できます。

 

この点に関しては皮膚科治療には無いメリットなので、ぜひ毎日継続してスキンケアに取り組みましょう。


スキンタッグのイボを予防するには?

スキンタッグのイボを皮膚科治療またはセルフケアで改善できたとしても、また現れる場合があるため新たなイボができないように予防しましょう。

 

予防ポイントは主に4つ!

 

 

紫外線ダメージから肌を守ること

紫外線ダメージは肌の老化を早めるため、日傘や帽子、サングラス、日焼け止めなどで紫外線ダメージから肌を守るように心がけましょう。

 

肌の摩擦に注意する

衣服やアクセサリーによる摩擦もイボの原因となるため、衣服やアクセサリーが肌の同じ部分を頻繁に擦らないよう身につけるものに注意しましょう。

 

肌を乾燥させないこと

肌が乾燥すると肌のターンオーバーが乱れるだけでなく角質が固くなってイボができやすくなるため、日頃から保湿ケアを徹底するように心がけましょう。

 

生活習慣を改善すること

生活習慣が乱れたまでは肌ストレスが溜まりやすく、肌のターンオーバーも整わないため、早寝早起きを心がけ、食生活なども見直しましょう。

 

 

いかがでしたか?今回はスキンタッグのイボの原因や治療法、セルフケア方法、予防法などについて詳しくご紹介しました。

 

スキンタッグのイボでお悩みの50代女性の方はぜひ今回ご紹介した内容を参考に改善へと取り組んでみて下さい。

 

 

 

 

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